先日、地元・生田神社の例祭である「生田祭」が執り行われました。
橋本建設からも有志の社員4名が、神輿の担ぎ手として参加させていただきました。
神戸の春の風物詩「生田祭」
生田祭は、生田神社の氏子地域である神戸市中央区から兵庫区にわたる地域の安全と繁栄を祈願する、約400年の歴史を持つ伝統行事です。氏子地域は12地区に分かれており、各地区が輪番で祭典を担う、神戸の春を代表するお祭りのひとつです。
弊社の本社がある神戸市兵庫区も生田神社の氏子地域であり、橋本建設は昭和40年の創業以来、この地域の皆さまに支えられて事業を続けてまいりました。地域の伝統行事に社員が参加できることは、会社にとっても大変ありがたい機会です。



地域とともに歩む建設会社として
橋本建設は、建物をつくる仕事を通じて、神戸の街並みづくりに携わってまいりました。建設業は、図面を引き、資材を運び、ひとつの建物を完成させる仕事ですが、その建物が立つのは「地域」という土壌の上です。地域の祭りに参加し、地域の方々と汗を流すことは、私たちの仕事の原点を見つめ直す大切な時間でもあります。
これからも橋本建設は、地域に根ざした総合建設会社として、神戸の街と人を支える仕事に取り組んでまいります。


橋本建設では、ともに神戸の街をつくっていく仲間を募集しています。建築施工管理の経験者の方はもちろん、未経験から挑戦したい方も歓迎しております。「地域とのつながりを大切にする会社で働きたい」という方は、ぜひ採用情報もご覧ください。

