2026年6月16日、神戸市中央区のみなとのもり公園で行われた「神戸市建築協力会」の出動訓練に、橋本建設も参加いたしました。
当日の訓練の様子は、サンテレビNEWSにて報道され、弊社の取材対応の様子も放送されました。
【神戸市建築協力会について】
神戸市建築協力会は、1965年に創設され、神戸市内に本店を置く建築業者28社で構成されている組織です。「神戸市の災害に際し、その救助復興に関し、市に対する純粋な奉仕協力に徹する」を基本理念とし、災害発生時の救助・復旧活動を担うことを目的としています。
1995年の阪神・淡路大震災の際には、神戸市からの要請を受け、倒壊した建物の撤去やブルーシートの設置といった支援活動を行いました。橋本建設も創設以来この協力会に加盟しており、神戸の街の安全を守る一員として活動を続けてまいりました。
【今回の出動訓練について】
今回の訓練には、神戸市の危機管理室と協力会加盟の建築業者あわせて133人が参加しました。市からの要請を想定し、出動命令を受けた会員たちが召集され、点呼や活動開始までの手順を確認しました。
近年、全国各地で地震や豪雨などの自然災害が頻発しており、いざという時に迅速に動けるかどうかは、日頃の訓練の積み重ねにかかっています。今回の訓練でも、各社の担当者が緊張感を持って手順を確認し合い、災害発生時の連携体制を再確認する貴重な機会となりました。
【地域とともに歩む建設会社として】
橋本建設は、神戸の街で建物をつくる仕事を続けてきた建設会社として、有事の際には地域の復旧・復興に貢献する責任があると考えています。普段は新築やリフォームの現場で力を発揮する社員たちが、災害発生時には地域の安全を守る担い手として活動できるよう、今後も訓練を重ねてまいります。地域の安全と安心を支える仕事に、誇りを持って取り組み続けます。
【橋本建設では、ともに働く仲間を募集しています】
建築施工管理の経験者の方はもちろん、未経験から挑戦したい方も歓迎しております。「地域社会に貢献できる仕事をしたい」「災害時にも頼られる建設会社で働きたい」という方は、ぜひ採用情報もご覧ください。
※今回の訓練の様子は、サンテレビニュースや神戸市のホームページでも紹介されています。
よろしければご覧ください。
・サンテレビNEWS:迅速な救助や復旧活動を行おうと神戸市内の建築業者らが災害時の出動訓練

